引越に必要なダンボール、不要なダンボール

・今って意外とダンボールの確保が大変

つい先日に引越がやっと終わりホッと胸をなでおろしております。
引越がきまってからの数カ月は毎日がホントどたばたした日々の連続でもう思い出したくもないほどです。
前回引越を行った際から比べると家族が2人増えた分引越荷物もぐぅんと増えたわけでして、自分がまずあくせく行ったのが梱包材になるダンボールの確保でございました。

大きなダンボールというとすぐに連想できるのが冷蔵庫やテレビなどを扱う家電量販店。
きっとお願いすればスグにダンボールなんか集まると思っていたのですが自分の見込みの甘さに後悔することに。
引越シーズンにはこうした家電量販店もお客様に優先的にこうしたダンボールを回すのが恒例になっているのかカンタンには貰えないのですよね。

また近年はテレビなどは薄型化されていることもあり、こうした細長いダンボールなどはもらっても引越の梱包には・・・使えないですよね。

引越しのダンボール

家電店に頼めばカンタンにダンボール確保ができると思い込んでいた目論見がカンタンに粉砕されてしまったために、日々ダンボールを溜めていく作戦に変更、スーパーでの買い物はできる限り箱売りをしているディスカウントストアを利用してダンボール集めを開始したのですが・・思ったよりも集まらない惨たんたる結果になりました。

・今までの苦労はなんだったの?というダンボールサービス

このことを主人に相談したところ「引越屋に頼めばダンボールはタダでくれるぞ」とのこと。
何でそれを早く言ってくれなかったのよ!と無知を棚にあげてプンスカ怒ってみる自分。

ダンボール収集は中止して次のステップである引越業者選定へ、今回は「勉強しまっせ!」の引っ越しのサカイを利用することに決定。
早速、これまでの懸念材料であったダンボールの件を営業の方にきいてみますと「どのぐらいご入り用ですか? 車に積んである分でしたら今すぐ置いていけますが」と即答をいただきました。

その営業の方が持ってきたのはパンダの描かれたカワイイダンボール、なにこれズルイ!「宮城沖産するめいか」みたいなダンボールは即日処分いたしました。

しかも足りない分はいくらでも無料でもってきてくれるとの事、さらに引越完了後には段ボールは回収してくれるサービスもあり至れり尽くせりじゃないですか。

あまりにダンボールがかわいいので1つぐらいは残しておいてもよかったかなと後悔しました。
段ボールが無料っていうのはもはや当たり前の世界だったのですね、無知っていうのはホントに罪。
ちなみにサカイ引越センターの営業さんの話ではこうしたサービスを日本で最初に始めたのがこの会社らしいということでした。

不動産に関する資格

不動産に関する資格には、国家・民間資格ともに多数存在します。それらの中から主な不動産関連の資格を紹介いたしましょう。

「宅地建物取引主任者」国家資格

不動産関連資格の中で最も有名な資格と言えるのがこの「宅地建物取引主任者」通称「宅建」です。不動産取引に関する法律問題についてアドバイスすることが宅地建物取引主任の仕事となります。

不動産会社など宅地建物取引業者は法令により「その事務所その他国土交通省令で定める場所ごとに、事務所等の規模、業務内容等を考慮して国土交通省令で定める数の成年者である専任の取引主任者を置かなければならない」と定められています。

また宅地建物取引主任者の業務は独占業務であり、有資格者でなければ行うことが出来ません。
これらのことから宅建は不動産関連に限らず資格全体で見ても人気の資格となっています。

「マンション管理士」国家資格

通称「マン管」と呼ばれるこの資格の制定は平成13年と、比較的新しく出来た資格です。
マンション管理士の業務は、分譲マンションの管理組合やマンションの住民の相談に応じ、管理組合の運営や管理について適正なアドバイスを行う、いうなればマンション管理のアドバイザーです。

類似の資格として「管理業務主任者」という国家資格もあります。こちらはマンションの管理を組合から委託されている管理会社の従業員として管理業務のマネージメントを行うことです。マン管と管理主任者は必要な知識が重複していること、互いの受検日が近いこともありマン管と管理主任者のW受検を行う受験者も少なくありません。

「シックハウス診断士補」民間資格

不動産関連の資格の中にはこのような資格もあります。「シックハウス診断士」はシックハウス症候群を理解し、室内の空気環境を測定し、その結果から適切なアドバイスを行う専門家です。近年、使用する接着剤などの化学物質を原因とするアレルギーである、シックハウス症候群が問題化していることからこのような資格が生まれました。

 

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男性保育士の登場

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「保育士」は、以前であれば「保母さん」などと呼ばれていましたが、「児童福祉法」の改正によって「保育士」という名称に統一されました。

「保母さん」というと女性専門職のイメージが強いですが、「保育士」という名称に統一されたことでそれも薄まり、「男性保育士」の数は年々増加しているといいます。

男性保育士を目指す人の年齢層は20代が中心で、その後年齢が高くなるにつれ、反比例して保育士志望者は徐々に少なくなっています。
保育士試験の受験には年齢制限はないので、受験資格さえ満たしていれば、本来は何歳でも目指すことのできる国家資格です。

しかし、保育士資格に男性が挑戦することの実情は、先にお伝えしたように若年層中心の話であり、年配者の受験はとても珍しい例になってしまいます。

なぜかというと、一番の大きな理由は、「保育士の賃金が低い」ことにあるといえます。
他業種と比べて平均で約10万円も月給に差がある現状では、キャリアステップとして保育士に転職する決断は、なかなかできるものではありません。

もともと保育士という仕事は女性を想定していて、そのために一定の年齢まで務めると結婚を機に職を離れるケースがほとんどで、その後は入れ替わりに別の若い女性を採用する→また結婚して入れ替えるといった、人が循環する流れが定着していたため、賃金を上げて人材を抱え込んでおく必要がほとんどなかった、という背景があります。

また、女性にとっては以前から人気のある職業のため、保育園側からしても、人材確保の不安はなかったといえるでしょう。

このような事情のため、保育士の世界に一定の年齢以上の男性が飛び込むには、収入面での厳しさがまずあって、更にその水準も、過去の背景から引き上がることに期待が持てないとなると、ある程度のリスクと覚悟を持って保育士になるということですから、急激に男性保育士が増えるというのは、現実的には難しいということになります。